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座談会 『こころと体を整える』 整体師みなみの先生 vol.1

 

なつき
冬に向けて、こうやってしたら体調よくいられますよ、とかありますか?

みなみの先生
今(10月29日)は、からだを硬くしないことが大切かな。

寒くなってくると体が縮んできますけど、ゆっくりじわじわ変化させて、
体を締まっているけど柔らかい状態にしておくと、冬でも動きやすく、寒さにも強くなります。

なつき
冬の何がイヤって、動くのが億劫になるところかも。
具体的にはどうしたらいいんですか?

みなみの先生
この時期に強い冷えを感じてしまうと、体は急に硬くなって動きにくくなりますので、冷えに対して敏感に対処できるといいなと思います。

おにぎり
たしかに急に冷えたりすると、外にいるときとかどうしようもできない、上着を持ってないとか。
そういう時も早めにケアをしたらまだ戻りやすいですか?

みなみの先生
冷え切ってしまってから戻すのは大変だから、こまめに、敏感に。
寒いと感じること自体は悪いことではなくって、感じたときに、すぐ対処できるかってことが大事。
寒いと感じつつも、今できないから後でしようってなると、それはかえって感覚を鈍くしてしまうんですね。

みなみの先生
感じたときにすぐ行動していると、感覚もどんどん敏感になって、自然と早めに対処できるようになってきます。
後回しにすると、ものすごく面倒くさくなってしまう。
できるだけ敏感に感じてすぐ動くということを秋にやっておくと、
冬になって平気であれば、薄着でも全然構わない。

でも今、体が変化している最中のときに、まだ真冬よりは温かいだろうとか、
温度を見て頭で考えるのではなくて、
自分の感覚で、ちょっと寒いなってときは、すぐ重ね着をしたりするのがいいと思います。

おにぎり
話は変わりますが、太ってきて、食べすぎても「まあいいや!」って思って、次の日もまた食べ過ぎて、ってやってると、なんかいろいろどうでもよくなっちゃったりするんですけど、

みなみの先生
ははは(笑)

おにぎり
やっぱり食べ過ぎたら、次の日は減らす、とかすぐにしないと・・・

みなみの先生
そうですね。

 

みなみの先生の小さく低い声でゆっくりとした話し方は、声を聞いているだけでゆったりと、丁寧な気持ちになります。
お話の内容は、からだの概念に関する驚きもありつつ、実践的なところがとても興味深いです。

次回、女性の体について、出産や育児について・・・vol.2に続きます。