じぶんでつくるワイルドライフ | Puntoe(プントゥ)
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じぶんでつくるワイルドライフ

こんにちは!web担当のおにぎりです。

 

おひさしぶりです。

 

世界がどんどん変化する2020年。

去年よりはじめた"プチ農業"をきっかけに、

自給自足を目標とした、ワイルドな暮らしをはじめてみることにしました。

きっかけは、本当に些細なことからで

「1つぶの種から、こんなにおいしい野菜が収穫できるなんて!」と感動したことでした。

京都の大原に小さな畑を借りて、ジャガイモやトマト、ズッキーニなどを収穫したり、

ニョキニョキ生える元気なズッキーニ

 

ベランダでゴーヤやモロッコインゲンを育てたり。

プランター栽培でも充分な出来栄え!

 

自分の手で食べ物を作れることって、思っている以上に安心感を生み出してくれます。

スパイス以外は、ほぼ畑で獲れました。

野菜の他は、海で小魚を釣ったり、罠にかかったイノシシを食べたり、夏休みは自然の恵みをたくさんいただきました。

すべての食料を、とはいきませんが、スーパーで買物をする頻度はぐんと下がりました。

 

ちょっとした「土」があるだけで、生活が少しずつ変わっていきました。

 

そこで、土のある生活を求めて

琵琶湖の北西にあたる滋賀県高島市に畑付きの一軒家を購入しました。

 

まわりは田んぼが一面に広がるとてものどかな、ザ・田舎な雰囲気です。

壮大な景色が気持ちいい琵琶湖にくわえて、

わき水が飲める清流が家のすぐ横にあることも、この場所を選ぶきっかけになりました。

汗をかいたら気ままにザブン!ブラキャミ&タップパンツで平泳ぎ。

 

「仕事はどうするの?」といった問題も

おそらくテレワークで解決できることになりそうです。(理解のある会社でたすかりました…!)

 

あたらしい働き方もあらわれ

どんどん変わっていく世の中で

暮らし方も、もっと自由になったらいいな、と思う今日このごろ。

 

自分の中の「豊かさ」の基準が

外側のものではなく、もっと自分らしく、といった内側の充実に変わってきたように思います。

 

ニュアラの染め体験もとても核にひびいていて

「自分のことは自分で手をかける」ことは、楽しさにつながるなぁ、としみじみ感じます。

植物の色の豊かさが、ひとつひとつ面白い。

 

ニュアラのつくりすぎない「少量生産」というのも

これからやりたい農業とリンクしていて、

食べ物も、食べる分だけつくり、あまった分はおすそ分けしたり交換したりと

よくばって廃棄したりすることがないよう

その分、手間ひまや愛情をかけて大事に育てていきたいです。

 

ニュアラに同梱しているリーフレット

 

これからの楽しみは、

家のファブリックを染めてみたり

野菜はもちろん、大豆や米・麦も育ててみたいと思っています。

 

自然の中からたくさん学び

なんでもできて、たくましい、女ターザンのようになれたらいいなと思います。