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musubi助産院の塩見直美さんの連載が始まります

musubi助産院

竹林や古墳など自然豊かな京都府向日市にある『musubi助産院』の助産師、塩見直美さんの連載が始まります。

 きっかけは、Puntoeを妊娠を望む方や、妊婦さん、産後のお母さんにもご使用いただきたく、モニターをお願いしたことでした。 

musubi助産院さんのウェブサイトやInstagramに溢れる、やわらかく力強い赤ちゃんたち、出産を終えたお母さんやご家族の笑顔、妊娠中から産後まで絶え間無く注がれる塩見さんの愛情深い視点に感動し、コラム執筆の依頼をしました。

 

連載は不定期となりますが、塩見さんに、助産師さんならではの視点で、女性のこと、からだのこと、生活のことなど、自由に言葉を紡いでいただきたいと思っています。

 妊娠を望む方や妊婦さんだけでなく、様々なライフスタイルで生きるみなさんに読んでいただけたらうれしいです。 

 

連載をどうぞお楽しみに!

 

○助産師塩見直美さん プロフィール

塩見直美さん

アドバンス認定助産師 塩見 直美(しおみ なおみ)

2017年7月 長岡京市に出張専門のmusubi助産院を開院。

2020年4月 向日市に入院できる有床助産院として新規開院。(乙訓地域で初めての分娩取り扱い助産院)

 

私は「向日市」で生まれ育ちました。

現在、3児(男男女)の母親です。助産師という仕事をしていてもやはり自分の子育てでは毎日が精一杯で、悩み反省し、また同じ日々を繰り返しています。

少しずつ少しずつ元気に成長していく子供たちの姿に、ただただ心から “ありがとう” です。

同じように今まさに妊娠・出産・子育て真っ最中のお母さんたちと一緒に悩み笑いながら、ともに歩んでいけるといいなと思います。皆様の身近な存在でいられますように…。

 

~ 助産師とは? ~

正看護師の免許を取得した後に、さらに助産師の国家資格を取得します(進学の方法には専門学校や4年制大学などいろいろなコースがあります)。

法律では「厚生労働大臣の免許を受けて、助産または妊婦、じょく婦若しくは新生児の保健指導を行うことを業とする女子」と定義されています。

つまり、妊娠期から出産・育児をするときの支援や健康に関する教育や相談を行う専門家なのです。

また、出産時期だけではなく、幼児から思春期にかけての性教育や更年期の健康教育、育児や家族支援など、とくに女性と深い関係を持った職業です。

英語では“Midwife”といい、「女性とともに」という意味になります。

この言葉のように、「女性とともに」ある私たち助産師を活用していただきたいと思うと同時に、私自身が皆さんに“My Midwife”と言っていただけるような助産師として、お役に立てることができれば嬉しく思います。

 

musubi助産院ウェブサイト;https://musubi-maternity.com/

musubi助産院インスタグラム;https://www.instagram.com/musubi_shiomi_naomi/