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一般のモデルさんの撮影をしました。

先日は、インスタで募集した一般モデルさんの撮影が東京でありました。

カメラマンはいつもお願いしている花盛友里さん。

この方、女の子をかわいく撮る天才で、

モデルさんの気分を上げていったり、いい表情を引き出すのもすごかった・・・!

こんなんなら私も撮ってもらいたい・・・!とスタッフ全員思ってしまいました。

事前の打ち合わせで

お願いしたイメージは「ハッピーな感じ」。

プントゥって、繊細で深刻でかっこいいイメージじゃなくて、

ゆるくてラフでキャピン💌とした感じを軸に作っているので、

今までもいかにもモデル!という方は選ばずにきたのですが、

今回はさらに、

表現を仕事としていない、

いろんな身長・体型・年齢・肌の色の、

ごく普通の女の子たちにお願いしてみたら自然でかわいい写真が撮れるんじゃないかなー、と思って募集〜撮影まで行いました。

結果、大成功!

なんだか、撮影中にうるっと来るぐらいみんなかわいくて・・・

逆に自分こそ固定概念に囚われてたんじゃないかなーと思うほど、

それぞれの魅力(読んで字の如くみんな魅力がある!!)に見惚れました。

それぞれの魅力が想像以上で、自分が逆に教えられた感があります。

雑誌やオンラインストアなどを見ていると、

「ステキだけど、自分はあんなに細くないし」

とか

「モデルさんが着てるからね」

とか、

自分が着たら違うのでは、という風な

否定的な見方をしているところが

誰しも無意識にあるのではと思います。

あと、

自分を撮った写真を見たとき、

1番目につくのが「自分のいやだと思っているところ」なのではと思うのですが(自分はそうです)

でも実際は、

その写真から伝わるのは「いいところ」だったりするから、

気にしている部分なんて誰も見てなかったりする。

クレヨンしんちゃんも「たいして誰も気にしてないゾ」って言ってますし、

もう、気にするな〜!って思いました。

それよりも、いいところを伸ばしたほうが何倍も合理的で効果がある!

そんなことを教えられた撮影でした。

「ふつう」の女性たちが着た下着たちの写真は、

モデルさんが表現する完成された美とはまた違う魅力があると思います。

「いいね!そうだよね!!」というテンション、

無理なく、楽に、たのしむ〜〜⭐️

という雰囲気がみなさまに伝わればいいな、と思っています。

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